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放射能から子どもを守る会・日豊(福岡・大分)

 
 

『放射能から子どもを守る会・日豊(福岡・大分)』は、放射能から一人でも多くの子ども達を守りたいという切実な思いから、真宗大谷派(東本願寺)の僧侶有志、大分県中津市議会議員、福岡県内、大分県内の様々な方の協力をいただき、活動しています。 福島第一原発事故の放射線によって生活環境が汚染され、子どもたちの健康に大きな不安を抱きながら生活されている家族が多数います。こうしているいまも放射能は、刻々と子どもたちの体内に蓄積されています。このまま汚染地域に居住を続ければ積算被爆量は増え続けます。汚染地域で成長した子どもは、積算被爆量に応じて将来様々なリスクを背負い込むことになります。私達の考えでは、これ以上の積算被爆量を増やさない為に、汚染地域の線量が下がるまで、子どもたちの避難が必要だと考えています。私たちの活動内容は比較的汚染の少ない福岡、大分の移住支援です。私達の支援対象者は、特に福島県内と同等に汚染された福島県に隣接する宮城、栃木、茨城、群馬、千葉、山形、などの災害救助法が適用されない汚染地域に居住の、国、自治体などの支援を受けることが出来ずに、移住を望んでいるのにできない家族を対象に移住支援活動をしています。支援の内容は、定住先が決まるまでの一時滞在先の斡旋、 また、スタッフと二人三脚で移住地での新しい生活を、スタートさせる、お世話をさせていただきます。新しいつながり、絆をさまざまな形で提供させていただき、震災、原発事故で疲れた心を、移住地で癒せるように勤めさせていただきます。

 

福岡・大分への移住支援

 こども達を、本当に助けたいと思う、見えない津波放射能から、こどもの成長のために、生きて行く感動、泣いて笑って、当たり前のことが、ねじ曲げられた環境から、失われた日常を、取り戻す為に、被災者皆さんと駆け抜けたいと思います。